恐れるなかれ

田舎へ移住した野球好きな男の体験記や好きなものを紹介する雑記ブログ

シアトル・マリナーズ MLB2020戦力分析 ~ア・リーグ/西地区~

地区の中で蚊帳の外のマリナーズ。再建途中の今季も勝利より若手の育成だ。

イチローをはじめ日本人プレイヤーも多く在籍したみんな大好きマリナーズ。私が所属していた草野球チームユニもマリナーズデザインでした。現在は菊池雄星と平野佳寿が在籍。

 

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昨季はイチローの現役引退とキングことフェリック・エルナンデスの移籍。また期待外れに終わった菊池雄星と悲しいニュースばかり続いたが、残念ながら今季も優勝戦線はおろか、ワイルドカードにも残れるような戦力ではない。

 

打撃陣

今季も勝負より育成重視のシーズンになりそう。
優秀な若手有望株は数人いるが、その中でも昨季終盤に存在感を出した、カイル・ルイスに注目。パッと見『ヘイ!カール!』なんて、長嶋茂雄ばりに呼んでしまいそうだが、カール・ルイスではなく、カイル・ルイスです。
2016年MLBドラフト1巡目(全体11位)のプロスペクトで長打力が売りの5ツールプレイヤー。
身体能力を活かし迫力あるプレーをします。アッパー気味のスイングで多少粗いのは若さゆえ。えー、ガンガン行きましょう。ジョーダンブランドのスパイクとバッテがかっこいいです。今季から背番号1へ変更になり期待の高さが伺えます。

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投手陣

こちらもなかなか悲惨で計算できるのはゴンザレス(昨季16勝13敗3.99)くらいで、2番手以降は流動的。その中でも2年目の菊池雄星は先発2~3番手か。ダルビッシュがSNSで菊池雄星のフォーム変更について絶賛しており、ダルビッシュが言うなら間違いないやろ!と非常に期待が高い。

 

育成のシーズンということだが、来シーズンに繋がる若手をきっちり育て上げられるかが重要なシーズンとなる。

 

ちなみにセーフコ・フィールドではなく、昨季からT-モバイルパークに名前が変更になってるんですね。どうりでセーフコ・フィールドって聞かなくなったと思いました。