恐れるなかれ

田舎へ移住した野球好きな男の体験記や好きなものを紹介する雑記ブログ

トロント・ブルージェイズ MLB2020戦力分析 ~ア・リーグ/東地区~

数年先の大きな果実を得るため今季も我慢のシーズンか。球団の未来を背負う3人に注目。


若手の奮起を期待した昨季は95敗と散々で地区4位に終わったが、殿堂入りした偉大なる父をもつブラディミール・ゲレーロJr.など有望な若手が次々とMLBデビューを果たし台頭。
今季は巨人からどすこい山口俊も加入したものの注目度はイマイチか…。
目指すは勝率5割!

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投手陣

投手陣の底上げのため、ドジャースから昨季防御率のタイトルを取った柳賢振が先発一番手、さらにはチェイス・アンダーソン、タナー・ロアーク、山口俊がそれに続く。様変わりした先発陣は全員33歳以上と若干高齢化気味で正直不安要素も大きい。
ブルペンも元阪神のラファエル・ドリスや有望株のネイト・ピアソンのMLBデビュー予定など話題性もあるがこちらも未知数。新加入の選手が期待通りに投げいかに抑えのケン・ジャイルズに継投できるか。

 

打撃陣

打線はトラビス・ショウやジョー・パニックなど実績ある選手の加入はあったが、打線底上げの本筋は若手の奮起。
ゲレーロJr.、ボー・ビジェット、キャバン・ビジオの球団の未来を背負う3人が昨季以上の成績を出せば勝率5割なんてすぐそこさ(この3人本当に楽しみです)