恐れるなかれ

田舎へ移住した野球好きな男の体験記や好きなものを紹介する雑記ブログ

ロサンゼルス・ドジャース MLB2020戦力分析 ~ナ・リーグ/西地区~

今季こそ世界一の大本命に。本気のドジャースに出会えるか。

昨季も投打で圧倒し106勝を挙げ地区7連覇を果たしたが、ディビジョンシリーズではナショナルズに完敗。1998年以来の悲願達成に向けオフにはレッドソックスのスーパースター、ムーキー・ベッツを獲得。昨季リーグベストの打撃陣がベッツの加入によりさらに充実した。今季こそ本気の本気の本気のドジャースが世界一奪還に標準を合わせた。

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投手陣

昨季のほぼ全ての指標がリーグベストの投手陣は柳賢振、前田健太が移籍したものの総合力は保っており依然リーグベストと言ってよい。
大黒柱のクレイトン・カショーを軸に新加入のデビット・プライス、アレックス・ウッド。昨季14勝で今季はエース格のウォーカー・ビューラー、先発・リリーフもできる実力者ロス・ストリップリングとフリオ・ウリアス、期待の若手左腕ダスティン・メイなど隙が無い。
不安要素を挙げるならば、抑えのケンリー・ジャンセンが持病の不整脈や勤続疲労の影響か一昨季から成績が下降気味で安定感に欠ける点。球団もその点はすでに補強も行い対策済だが…。

 

打撃陣

打線もリーグベストの布陣にベッツが加わり破壊力抜群。
▼今季の予想オーダー
1番 ムーキー・ベッツ(16年MVP)
2番 マックス・マンシー(2年連続本塁打35本)
3番 ジャスティン・ターナー(昨季打率.290本塁打27本OPS.881)
4番 コディ・ベリンジャー(17年新人王/18年MVP)
5番 ジョク・ピーダーソン(昨季本塁打36本)
6番 コリー・シガー(16年新人王/平均打率.294)
7番 ウィル・スミス(若き正捕手54試合で本塁打15本)
8番 キャビン・ラックス(昨季デビューの球団若手有望株1位)
控えにも実力者、ユーティリティー、若手有望株と個性豊かな選手がひしめきあい、質量ともに穴がない。


投打ともに球界ベストの戦力となったドジャース。目指すは世界一。視界は良好です。