恐れるなかれ

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シンシナティ・レッズ MLB2020戦力分析 ~ナ・リーグ/中地区~

オフには秋山らを大補強。目標は2013年以来のプレーオフ進出!

昨季は5年連続最下位はなんとか回避できたが、地区4位と振るわなかった。
オフには合計1億6000万ドル(約174億円)で大補強を行い秋山翔吾ら実力者を大補強。
カーディナルス、ブルワーズ、カブスの三つ巴にレッズが割って入る中地区は大混戦必至。

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投手陣

リーグ4位と奮闘した投手陣は今季も健在。
昨季防御率2.87と大活躍したソニー・グレイと昨季15勝のルイス・カスティーヨが柱となる。
新たに先発のウェイド・マイリー(昨季14勝)と中継ぎのペドロ・ストローブが加入し厚みが増し、中継ぎにも実力者が揃う。
投手陣の不安要素を挙げるならクローザーのライセル・イグレシアスか。昨季自己最多の34Sも救援投手最多の12敗を献上するなど安定感に欠けた。

 

打撃陣

昨季はセカンドとセンターのOPSがリーグワースト3位以下と穴だったが、秋山、マイク・ムスタカス、ニック・カステヤノスの加入で格段にバランスが良くなった。
ここにレッズ一筋の強打者のジョーイ・ボットと昨季49本塁打のエウヘニオ・スアレス、ブレイク間近の昨季56試合で19本塁打のアリスティデス・アキーノと、大技小技が絡められる打線は脅威。またユーティリティプレイヤーが多く、怪我人や不調時の入れ替え時に対応できる選手が揃っているのもレッズの強みだ。

 

総年俸が球団史上最高額に達するほど大補強を行ったレッズ。
7年振りのプレーオフへ進出を目指す。

 

過去記事

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