恐れるなかれ

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【MLB】野球道具メーカーと主な使用選手一覧(2021年シーズン版) グローブ・グラブ・大谷翔平モデルも

MLBにはどんなメーカーがあるのか?またどんな選手が使用しているのか?

MLBを観ているととにかく派手な道具に目がいってしまいます。日本とは違うデザイン・カラーがいかにもメジャーリーガーぽくかっこ良い。日本でも馴染みのあるメーカーから全く馴染みのないメーカーまで多種多様です。今回はMLB選手が使用している道具メーカーについて調べてみました。

 

ローリングス 

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 1887年に設立され野球用品メーカーとして最も歴史が古く、ベースボールの歴史と共に歩んできた伝統あるブランドです。MLBで60%前後のシェアを誇っており、ローリングスのグラブに憧れて野球選手になったと言われるくらいカリスマ的なブランドです。
ハイグレードなものから、ジュニア用まで用途も広く万人に愛されるグラブと言ってよいでしょう。
日本ではアシックス社とのライセンス契約が2012年で切れたため、現在はローリングス日本法人を設立し事業を開始しています。

 

▼主な契約選手

マイク・トラウト

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ブライス・ハーパー

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コディ・ベリンジャー

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クリスチャン・イエリッチ

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アーロン・ジャッジ

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ノーラン・アレナド 

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フランシスコ・リンドーア

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ジェイコム・デグロム

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使用している選手はMLBを代表する一流選手ばかりで支持率の高さが伺えます。ちなみにローリングスの公式バットもあることはあるのですが、使用している選手は見かけません。

 

 

ウィルソン

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1913年に設立された歴史ある総合スポーツメーカーでローリングスに次ぐシェア2位となっています。設立してすぐ全ての商品に当時では画期的な2年間保証を打ち出し品質には絶対的な自信を持つウィルソン。その中でも代表的なグラブと言えば1957年に発売された”A2000”ではないでしょうか。グラブの歴史に革命を起こしたと言われボールを掴んだら離さないを実現し今でも愛用者の多いグラブとなっています。

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バットメーカーのディマリニは2000年、ルイスビルスラッガーは2015年に、保護防具専門のエボシールドは2016年にウィルソン傘下に入り、総合スポーツメーカーらしく多様なブランドを提供しているのも他社にはない大きな特徴です。
前から気になってた、グラブはウィルソン、バッテはディマリニ、ガード類はエボシールドとメーカーがバラバラで『なんで揃えないんかなー』と気になってましたが、実は同じグループだったんですね。これで少し謎がとけました。

 

▼主な契約選手

ムーキー・ベッツ 

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クレイトン・カーショウ

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ホセ・アルトゥーベ 

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ミゲル・カブレラ

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マット・チャップマン

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過去にはNIKEと契約しているマイケル・ジョーダンがMLBに挑戦した際にウィルソンを使用していることが話題になりました。ウィルソンがシカゴで設立されたから恩返しの意味があったのかもしれませんね。

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https://www.youtube.com/watch?v=ezVvXFgjGgg


 

ルイビルスラッガー

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創業130年以上でローリングス社と並ぶ老舗のバットメーカーのルイビルスラッガー。かつてのバットシェアNo.1を誇っておりベーブ・ルースも愛用していたことで知られ、現在でもMLB主要バットメーカーの一つとして支持されています。2015年にウィルソンが買収し傘下に入っております。日本ではルイスルスラッガーと”ス”を入れて呼ぶことが一般的です。

 

▼主な契約選手

コーディ・ベリンジャー

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クリスチャン・イエリッチ

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ロナルド・アクーニャ Jr.

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ブラディミール・ゲレーロ Jr.

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ディマリニ

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1989年にレイ・ディマリニによって設立されたバットを専門に製造・販売しているメーカー。大衆向けに作るのではなく、プロやトップアマチュア選手たちへの高性能バット作りを貫き、1993年に発売した二重管を用いたダブルウォールバットが爆発的に売れたことにより業界を大いに揺るがすことになりました。この頃からディマリニの存在感は一気に高まり2000年にウィルソン社と合併。バットはディマリニ、グラブはウィルソンと『最高の道具を提供する』というビジョンを持った両者の統合は最高の引き合わせと言われました。現在は大学や高校生向けに比重を置いたラインナップで、同じバットメーカーのルイスビルスラッガーが傘下に入った影響があるのかもしれません。日本では引退した田中賢介(元日ハム)が愛用していました。

 

 

エボシールド 

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野球はもちろん、フットボールやラクロスなどの防具も製造している防具専門メーカー。この防具の大きな特徴は元々柔らかい素材が空気に触れると硬化し、30分後にプレイヤー個人に合わせたカスタムフィットの保護ガードが作成される点にあります。
設立は2006年と非常に歴史の浅いメーカーなのですが、その特許を取った素材と製法で支持を集め2016年ウィルソングループへと仲間入りしました。

▼主な契約選手

ロナウド・アクーニャ Jr.

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フェルナンド・タティース Jr. 

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ミズノ

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日本が世界に誇るミズノですがMLBでも人気があります。ローリングスやウィルソンに比べて使用選手は少ないのですが、高品質のグラブで守備の名手に好まれています。ロゴがグラブ背面に付いていたり等、MLB独自仕様になっているのが特徴です。

 

▼主な契約選手

前田健太

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フェルナンド・タティース Jr.

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SSK

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1946年京都にて創業の日本が誇る野球メーカー。MLBでは馴染みはないのか?と思い調べてみましたが、使用している選手はハビア・バイエズ、ロビンソン・カノー、ボー・ビジェットやフェルナンド・タティース Jr.など実績はもちろんのこと、プレーや言動に華のあるスター選手ばかりが好んで使用しています。ミズノと同様に中南米の選手に特に支持されているようです。

 

▼主な契約選手

ハビア・バイエズ 

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秋山翔吾

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アシックス 

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ダルビッシュ投手、大谷翔平投手、菊池雄星投手も使用しているasicsは国内一位の売上高を誇ります。現在は海外での売上比率も高まっており、2021年東京オリンピックのゴールドパートナーに選ばれるなど世界的なメーカーとして認識されています。ただ、日本人選手は多く使用しているものの、外国人選手が使用しているのはまったくみません。

 

▼主な契約選手

ダルビッシュ有

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大谷翔平

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菊池雄星

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マルーチ

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2002年に裏庭の小さな小屋から誕生した比類なき細部に拘ったバットメーカーで、2013年にはMLBで30%のシェアを獲得し長年の業界リーダーだったLouisville Sluggerから首位の座を奪いました。現在でも多くのプレイヤーに支持されています。

 

▼主な契約選手

アルバート・プーホルス

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アンソニー・リゾ

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フランシスコ・リンドーア

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ビクタス

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設立は2012年と歴史は浅いバットメーカーなのですが、僅か数年でシェアを2位まで広げMLBを席巻し続けています。人気の理由は高反発で操作性が良いそもそもの機能はもちろん、その高いデザイン性で多くの選手の人気を集めており、特に若くして実績のある選手や有望株の選手がこぞって使用している印象です。
現在は業界シェア1位のマルーチ傘下にあり、実質マルーチと2位のビクタスでシェアの約40%を獲得しています。

 

▼主な契約選手

 ティム・アンダーソン

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フェルナンド・タティース Jr.

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オールドヒッコリー

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1999年設立。元MLBプレイヤーの営業担当がMLB選手に製品のフィールドテストを依頼し、繊細で総合力の高いバットが誕生しました。オールドヒッコリーの特徴は厳選に厳選を重ねた素材のみを使用している点にあります。当然一級品のものを扱いますが、その中でも反発係数が高いと言われている木目がまっすぐのものだけを使用しており、それ以外は使用しないところです。また最終的な仕上げはプロ仕様とアマチュア仕様と区別がないため、今お店でこれから買おうとしているバットはプロプレイヤーが手にしているバットと全く同じという拘りようです。

 

▼主な契約選手

 マイク・トラウト

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JD・マルティネス

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チャンドラー

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2008年のMLBバット破損率の高さに疑問を感じ、安全性と品質の向上を目指し2009年に設立されたバットメーカーのチャンドラー。2019年に破産申請を出したときにヨエニス・セスペデスが自身の使用中のこのメーカーを残したいという思いから資産を取得し現役選手がオーナーという少し変わった経歴を辿っているメーカーです。しかしこのセスペデスは2019年かかとを故障し自宅で絶対安静の最中に自らの不注意でさらに右足を骨折し、今季の年俸が32億円から11億円と大減俸となりました(要はトラブルメーカーということですね)。
上位5本の指には入るバットメーカーですが、オーナーの軽率な行動によりシェアに影響がないか勝手に心配になってきます。

 

▼主な契約選手

 ヨエニス・セスペデス

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アーロン・ジャッジ

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サムバット

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1997年にカナダで設立のバット専門メーカーで当時メープルやアッシュが主だった素材以外に初めて高反発素材のカエデを用いたバットメーカー。
バリー・ボンズのシーズン73本塁打やミゲル・カブレラの三冠王など数々の記録を打ち立てたバットはこのサムバットでした。

 

▼主な契約選手

 ミゲル・カブレラ

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ロビンソン・カノー

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アクセフベルガード

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2012年埼玉県にて設立。エルボーガードやフットガード、プロテクターなどの防具類の製造が主だが近年はグローブなど幅広い商品も製造販売中。その品質の良さからMLB選手や、各国の代表から直でオーダーが来る安心安全のmade in japanブランド。

 

▼主な契約選手

マルセル・オズナー

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ブラディミール・ゲレーロ Jr.

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ジャンカルロ・スタントン

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フランクリン

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1946年フランクリン兄弟が設立したスポーツメーカー。MLBのバッティンググローブと言えばフランクリンというイメージで、日本にはない色使いと洗練されたデザインが支持されています。野球グローブなども製造はしていますが、練習用ギア、子ども用野球用品、防球ネットなどのスポーツを安全に快適に楽しめるギアが多い感じです。無骨でプロ特化型と勝手なブランドイメージを持っていましたが、良い意味でイメージが変わりました。日本では神奈川県平塚市の㈱カシマヤ製作所さんが日本総代理店となっています。

 

▼主な契約選手

 フランシスコ・リンドーア

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ホセ・アルトゥーベ

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イーストン

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1922年に設立された、『野球は科学である』という考えで開発を行う企業姿勢と、選手ファーストの姿勢によって生み出された商品はアメリカのバット市場シェアNo.1を誇ります。2014、15年とリトルリーグ世界大会において95%以上の選手がイーストンの道具を使用しており、幅広い層に人気があるメーカーです。

 

▼主な契約選手

 アレックス・ブレグマン

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ジャスティン・ターナー

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ナイキ

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2020年の今季からMLBユニフォームとシューズのサプライヤーとなり、全30球団のユニフォームはもちろん、アウター、トレーニング用アパレルなどの製造を一手に引き受けることになりました。
過去にはNIKEのグラブを使用する選手がたくさんいましたが、2014年にグラブやバットの生産が終了し、現在ではシューズやアパレル中心の展開となっています。
野球ファンとしてはグラブやバットなどの製造を再開して欲しいと願うばかりです。ナイキ関連ですと、JORDANブランドではモリーナやベッツなどが防具やバッテ、シューズを使用しています。

 

▼主な契約選手

 マイク・トラウト

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トレバー・バウアー

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ヤディアー・モリーナ(JORDANブランド)

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44プログローブス

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グローブが主軸の野球メーカで設立は正確なものは分かりません(2011年?)
奇抜な色使いと革新的なデザイン性でMLBでもジワジワと人気が出ている新興メーカーでヨアン・モンカダなどの若手有望株が使用しています。傾向としては中南米の選手に支持されている感じでしょうか。フルオーダーが2万円前後から作成でき、また皮の品質が日本製に近いため、人と被りたくない、目立ちたいという方におススメです。

 

▼主な契約選手

ヨアン・モンカダ

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All-Star 

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1960年頃に家族で経営を始めたメーカーで、今ではキャッチャーミットやプロテクターなどを専門とし、MLB屈指のキャッチャー専門メーカーと言ってよいでしょう。

 

▼主な使用選手

ホセ・トレビーノ

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Tucci Limited

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トゥッチリミテッドは2009年に創設されたバットメーカーと非常に歴史は浅いのですが、過去にはホセ・アルトゥーベやマット・ケンプなどが使用しており、知る人ぞ知るこれからのメーカーと言うところでしょうか。

 

▼主な使用選手

ボー・ビシェット

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WARSTIC

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ウォースティックは2011年に設立されたバットと野球アパレルを中心とした新興メーカーで、かつて大谷翔平とも同僚だったイアン・キンズラーが出資者として深くこのメーカーに関わっています。MLBでは使用者は少ないのですが、過去にはブライス・ハーパーが使用しておりこれから人気が出てくるメーカーかもしれません。

▼主な使用選手

ジャスティン・アップトン

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まとめ

いかがでしたでしょうか。初めて聞くメーカーがあったり、またグラブやバット、防具類を使い分けている選手が多いのもMLBの特徴かもしれませんね。
お気に入りの選手のメーカーを調べてみるのもまた違った楽しみ方ができるかもしれません。

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。