恐れるなかれ

役に立たないかもしれないが、真面目に独自目線で記載していきます。主に宮崎県のイベント・観光情報や筆者の好きなスポーツ全般についての雑記ブログです。

【2021】NPB12球団 着用グラブ(グローブ)メーカー一覧人気ランキング プロ野球セ・リーグ、パ・リーグ

【2021年版】NPB12球団支配下全選手の使用グラブ調査まとめ

806名の集計をした結果、

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1位 ミズノ(37%)
2位 ZETT(13%)
3位 SSK(11%)

となりました。ミズノが2位ZETTに3倍近い大差をつけています。各球団の主力選手が使用しているのはもちろん、ルーキーや2年目の若手からの支持が高く、全球団で1位のシェアとなりました。

いわゆる御三家(ミズノ、ZETT、SSK)に次いで4位はasics。現在は鈴木誠也選手や丸佳浩選手など、こちらも球界を代表する選手が着用しており、特に広島ではシェア2位と支持を集めました。またダルビッシュ投手、大谷翔平選手、菊池雄星投手などMLBで活躍中の選手は何故かasicsと契約していることが多く、このような選手の影響でasicsのシェアが上がっているのかもしれません。

 初めて聞くようなメーカーも多く、12球団合計で28メーカーが使用されていました。



 

www.osorerunakare.com

 

【2021年版】NPB12球団支配下全選手の使用バット調査まとめ

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ミズノがシェア41%強で1位となりました。またグラブでは3位だったSSKがZETTを抜いて2位。ZETTは3位という結果となりました。

7位に入ったのがマルーチ。2002年にアメリカで誕生したバットメーカーで、日本では馴染みがないかもしれませんが、2013年にMLBで30%以上のシェアを獲得し業界のリーダーとなったメーカーです。NPBでは主に助っ人外国人が使用しているのも納得です。12球団合計で23メーカーが使用されていました。

 

 

【2021年版】NPB12球団支配下全選手の使用スパイク調査まとめ

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ミズノが36%強とシェア1位という結果になり、これでグラブ、バットと合わせて3部門全てでシェア1位となりました。2位には御三家を抜いてasicsが大健闘。かつてはイチロー選手がスパイクだけはasicsを使用しており、その影響からか"スパイクはasics"という選手が多数いました。また5位にはニューバランス(NB)がランクイン。
12球団合計で23メーカーが使用されており、初めて聞く新興メーカーもあれば往年のメーカー"玉澤"など多種多様なメーカーが登場しました。

注目はデサントのコウノエベルトスパイク。甲部分のコウノエベルトを締めることで、足とスパイクの一体感を実現。足指先が開き「地面を掴む」感覚を生み出し、しなやまな履き心地と高いパフォーマンス性を同時に実篇。地面からスパイク内へ侵入する熱量を減らす「GAINA」をインソール底に塗布。日本高校野球連盟の用具使用制限をクリアしている公式戦でも使用可能なスパイク。・外崎、荻野選手等、プロ野球選手も愛用者が増えている大注目ギア。

 

※このデータは球団HP、選手個人SNS、メーカーHPを元に作成しております。複数のメーカーを使い分けている選手や、ポジションでメーカーが違う選手、ラベル剥がしの選手などもいるため多少の誤差や古い情報が入っているかもしれません。予めご了承の下さい。

 

最後までご覧になって頂き誠にありがとうございました。

  

それでは