恐れるなかれ

田舎へ移住した野球好きな男の体験記や好きなものを紹介する雑記ブログ

ロサンゼルス・エンゼルス MLB2020戦力分析 ~ア・リーグ/西地区~

レンドーン加入で強力攻撃陣が完成。あとは投手陣がどれだけ踏ん張れるか。大谷翔平の登板にも注目。

まずはエンゼルス!
かつてアメリカンリーグ・西地区で日本に馴染みがあると言えばシアトル・マリナーズでしたが、今は大谷翔平も在籍するエンゼルスの方が代表的ですよね。
昔は長谷川滋利投手が在籍しており、まだアナハイム時代で縦縞のユニフォームだったなぁ。懐かしい。 

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投手陣

戦力を強化するのは昨季リーグ最悪の防御率に終わった投手陣なのに、重い腰はなかなか上がらず、よっこらせと立ち上がった時には既に遅し。目玉だったコールはヤンキースへ。他のFA投手も獲得できず、ブレーブスから男前のテーランとオリオールズからバンディを獲得したものの頭数が揃っただけの補強となった。
テーランは昨季10勝11敗3.81という成績だが、7年連続で30試合以上に先発しており、規定投球回数がゼロの投手陣の中でイニングイーターとなるべく奮闘して欲しい。(ちなみにバンディは7勝14敗3.23)
大谷が先発一番手という報道もありいかに苦しい台所事情かが分かる。

 

打撃陣

打線はナショナルズから聖人レンドーンが加入し戦力は大幅UP。
昨季の打点王で打率3位とFA市場でも引く手あまただったレンドーンは家庭的な雰囲気だったからエンゼルスに来たと。ええ人なんですね涙。
また大谷翔平はDHはもちろん外野起用の可能性もあるとのことで楽しみが増えます。

 

2番トラウト 3番レンドーン 4番大谷 5番プーホルスと並び、ここにシモンズや若手有望株のアデルが入る(カルフーンは押し出される形でFA移籍)打線は非常に魅力的。
打線が奮起し底上げできなかった投手陣を救うか。

 

しかしトラウトはじめ、エンゼルスの皆様は聖人というか常識人の方が集まりますね。会社だと間違いなくホワイト企業ですわ。

 

とにもかくにも強力な打線が投手陣を救うか?大谷翔平の投手としての出来は?
アストロズがどたばたしている今年こそプレーオフへ!