恐れるなかれ

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シカゴ・ホワイトソックス MLB2020戦力分析 ~ア・リーグ/中地区~

昨季3位も若手有望株が頭角を現す。今季は期待特大。

『能力の高い若手有望株は多いが、すぐにプレーオフ進出は厳しいだろう』
2019年の成績は大方の予想通り7年連続負け越しの地区3位に沈んだ。
しかしその若手有望株がついに頭角を現し、2020年はファン待望のシーズンが送れると期待に満ち溢れている。

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打撃陣

期待を受けてきた昨季の最多三振王(217個)のキューバの若手有望株ヨアン・モンカダが打率.315で3位とブレイク。またティム・アンダーソン(2013年ドラフト1位全体17位)もついに覚醒し打率.335で首位打者を獲得。この若武者二人が1番2番に入る打線は勢いと長打力を兼ね備え強力。
また昨季メジャー1年目にしてホームラン31本のエロイ・ヒメネスに、昨季打点王のホゼ・アブレイユ。ここにブリュワーズから昨季28本ヤズマニ・グランダル、昨季34本のかつての打点王エドウィン・エンカーナシオンがFAで移籍。
さらにメジャー昇格前に6年総額5000万ドル(約54億円)で契約したキューバ出身の超プロスペクトのルイス・ロバートが入る予定。

同地区のツインズ、インディアンスの2強に割っ入るには十分の打線が完成していると言ってよい。あとは若手とベテランがきっちり自分の仕事をし融合ができるかが鍵。

 

投手陣

昨季は軒並み試合を作れない先発陣の中でルーカス・ジオリトが昨季14勝、防御率5位とブレイクし先発一番手を担う。また2015年サイ・ヤング賞のダラス・カイケルと、左投右打ちの絶滅危惧種のジオ・ゴンザレスの実績ある二人が加入。また抑えにスティーブ・シーシェックが加入し投手陣は底上げができた。
未知数だがTJ手術明けの最速169キロ右腕マイケル・コーペックも復帰予定と明るいニュースが多い。 

 

『シカゴの野球チームと言えば?カブス!』

 

そんな時代は終わらせようぜ!7年間のうっ憤を晴らす時が来た!

 


偏見だらけのイチオシ選手

エドウィン・エンカーナシオン

www.mlb.com

リーグを代表する強打者で16年には打点王も獲得。
そんなことより名前がかっこ良いから好きです。
頻繁にオールスターのホームランダービーで名前を見てて覚えたんですけど、それまでは左打ちっぽい名前と勝手に思ってたけどゴリゴリの右打ちでしたね。
エンカーナシオン。エンカーナシオン。フルネームはエドウィン・エンカーナシオン。
苗字もかっこ良い。顔は普通です。

超どうでも良い思い出ですが、どこかの女子アナがスポーツニュースで『シカゴ・ホワイトセッ〇ス』と言い間違ってたなぁ。それでは。