恐れるなかれ

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【MLB】2020ポストシーズン進出チーム決定!

MLB2020ポストシーズン進出チームは?

 今季は新型コロナウイルスの影響でポストシーズンは各地区上位2チーム(計12チーム)と各リーグの勝率の高い2チーム(計4チーム)がの合計16チームで争われます。さっそく紹介していきます!

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ア・リーグ東地区

地区優勝 レイズ 40勝20敗.667

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写真@raysbaseball

 大貧乏のレイズが見事に地区優勝。ヤンキース対抗の一番手になり得ると思いましたがまさかまさかの東地区を首位通過。お金はなくとも結果を出し革新的な戦術でMLBに新しい風を起こし続ける実力派集団。ちなみにレイズの公式Instagramのフォロワー数は30球団で最下位でもあります。大貧乏&不人気球団。ますます応援したくなります。 

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2位 ヤンキース 33勝27敗.550

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写真@yankees

 G・コールが加入しア・リーグ東地区の大本命だったヤンキース。一時期は3位に沈んだものの自力を発揮し地区2位でポストシーズン進出を果たしました。打撃陣では昨季打率2位だったラメーヒューが首位打者を、またボイトが本塁打王を獲得。尻上がりに調子を上げてきた名門球団が次のステージへ向かいます。

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3位 ブルージェイズ 32勝28敗.523 

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写真@bluejays

 東地区からレイズ、ヤンキースに続き3球団目のブルージェイズがワイルドカードで滑り込みで進出。若手の成長を見守るシーズンで"もしかしたらポストシーズンあるかも”程度の予想だったが、終わってみれば地区3位でポストシーズン進出はお見事。球団の未来を背負う2世選手の3人に注目。

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ア・リーグ中地区

地区優勝 ツインズ 36勝24敗.600

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写真@twins

 空中戦に強いが細かい野球に滅法弱いチームカラーは今年も健在で、盗塁数はチームで14個と30球団最下位。しかしそれをカバーする強力打線と前田健太の加入で底上げされた投手陣(チーム防御率30球団中4位)がかみ合いポストシーズン進出を果たしました。

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2位 ホワイトソックス 35勝25敗.583

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写真@whitesox

 前評判通りティム・アンダーソン、エロイ・ヒメネス、ヨアン・モンカダなど若手が台頭。チーム打率は両リーグ6位、本塁打数同3位と相手を圧倒。アブレイユが2年連続打点王に、また昨季の首位打者ティム・アンダーソンも打率2位と結果を残しました。防御率も両リーグ6位と安定。 7年連続負け越した昨シーズンから一転、しっかりと結果を残しポストシーズンへ戦いの場を移します。 

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3位 インディアンス 35勝25敗.583

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写真@indians

 ホワイトソックスと同率2位でインディアンスがポストシーズン進出を果たしました。ビーバーが防御率1.63・勝利数8勝・122奪三振数の3冠に、また抑えのハンドが16セーブでタイトルを獲得。防御率が30球団2位と強力な投手陣を擁するインディアンスが短期決戦ではより力を発揮しそう。

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ア・リーグ西地区

地区優勝 アスレチックス 36勝24敗.600

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写真@athletics

 アストロズのサイン盗みでいつも以上に注目を浴びたア・リーグ西地区。アストロズの対抗一番手に推す声も多かったアスレチックスが圧倒的な強さで3年連続ポストシーズン進出を果たしました。強さの特徴は不用意な四球を出さない手堅い投手陣。チーム防御率30球団5位と抜群の安定感を誇ります。お金はないが結果を出すアスレチックス。華はないが強いアスレチックス。シブいです。注目です。
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2位 アストロズ 29勝31敗.483

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写真@astrosbaseball

 サイン盗みで真価の問われるアストロズが負け越しながらも地区2位となりポストシーズン進出を果たしました。昨季最も三振しないチームだったアストロズは今季も最も三振しないチームとなりサイン盗みなしでも三振しないことを証明した形になります。ただ、昨季のチーム本塁打数は3位から今季19位へ、チーム打率は1位から20位と空中戦で他を圧倒したきた昨季から別のチームになったかのような戦い方でした。憎きヒール集団のアストロズがこのまま世界一になるようなことがあればとんでもないことが起こりそうだが…。

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ナ・リーグ東地区

地区優勝 ブレーブス 35勝25敗.583

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写真@braves

 戦前の予想通りブレーブスがナ・リーグ東地区を制しました。頭数が揃っているだけの多少の不安があった投手陣を本塁打・打点の2冠王オズナーを筆頭に打率と本塁打数両リーグ2位の強力打線がカバー。若手とベテランが融合し、大技・小技と引き出しの多い戦い方ができるのは短期決戦向きか。投手陣が踏ん張ることができれば25年振りの世界一も見えてはくるが…。

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2位 マーリンズ 31勝29敗.517

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写真@marlins

  "サプライズ"。
 昨季105敗で今季もその戦力から最下位は確定的だと言われていたマーリンズが17年振りのプレーオフ進出を決めました。開幕直後に18人の選手が新型コロナウイルスに感染するなど非常に厳しいスタートでしたが、若い選手を次々と器用し下馬評を覆しました。監督の手腕、若手の躍動と要因は色々とありますが、一番はイレギュラーシーズンのため試合数が少なかったからか…。

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ナ・リーグ中地区

地区優勝 カブス 34勝26敗.567

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写真@cubs

 ダルビッシュを中心に安定した投手陣が試合を作り地区首位でポストシーズン進出を果たしました。不安要素は打撃陣。打率、打点、本塁打など抜きんでている打撃指標がない。ポストシーズンでは投手陣を救うことができるか。

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2位 カージナルス 30勝28敗.517

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写真@cardinals

  リーグ屈指の大激戦区となった中地区でカージナルスがポストシーズン進出を果たしました。投手陣とスモールベースは健在だが、昨季リーグ1位だった盗塁数は激減、また打てない打線は今季はさらに悪化しており不安は大きい。 

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3位 レッズ 31勝29敗.517

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写真@reds

 今オフに秋山翔吾らを大補強をしたレッズがカブス、カーディナルス、ブルワーズの三つ巴に見事割って入り2013年以来のプレーオフ進出を決めました。サイヤング賞有力候補のバウアーが防御率1.73とタイトルを獲得。気になることは秋山の加入で大技・小技が絡める打線が完成したにも関わらずチーム打率は30球団最下位と一発狙いが当初の思惑通りでないこと。一発狙いが良い方向に転がれば良いのだが。 

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4位 ブルワーズ 29勝31敗.483

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写真@josh.hader

 ミルウォーキー移転の50周年の記念の年。ユニフォームやロゴ、主力の大半が入れ替わった何もかもが新しくなった今シーズン。ポストシーズン進出を果たしなんとか50周年に花を添えるスタートラインには立った。しかしポストシーズンの初戦はドジャース。厳しい戦いは続く。 

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ナ・リーグ西地区

地区優勝 ドジャース 43勝17敗.717

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写真@dodgers

 大本命のドジャースが両リーグ最速で8年連続ポストシーズン進出を果たしました。
今季はレッドソックスよりベッツが加入したことによりさらに打線が充実。前田健太や柳がチームを去った投手陣だがどこ吹く風。チーム防御率、本塁打が両リーグ1位と各指標が軒並み上位のと隙がなく世界一の大本命と言えるのではないでしょうか。
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2位 パドレス 37勝23敗.617

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写真@padres

 有望な若手が多くダークホースに推す声の多かったパドレスが地区2位でポストシーズン進出を果たしました。昨季デビューしたタティースJr.が走攻守で覚醒し、それにつられるように三遊間でコンビを組む悪童マチャドが本来の実力を発揮。勢いそのままに上り詰めることができるか。

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